📸 参加者企画「ぬのきおく、記念撮影。」のページを公開しました
応募作品に登場するキャラクターたちが、作品の垣根をこえて記念写真に集まる参加者企画です。最初の集合写真も掲載しました。記念写真は11月29日の発表日まで、完成したものから順に追加していきます。
記念撮影のページを見る note記事を読むKoromo Lab. presents
AIミュージック・ビデオコンテスト 布と記憶の祭典
AIは布の記憶の夢を見るか
Official Links
最新情報は公式Xでも随時お知らせします。
応募作品に登場するキャラクターたちが、作品の垣根をこえて記念写真に集まる参加者企画です。最初の集合写真も掲載しました。記念写真は11月29日の発表日まで、完成したものから順に追加していきます。
記念撮影のページを見る note記事を読む本コンテストの開催に向けたクラウドファンディングを、CAMPFIREで開始しました。目標金額は100万円。衣類を大切にする文化を未来へ渡すこの企画に、ぜひご支援・拡散のご協力をお願いします。リターンには、お名前掲載や、クリーニング・お直しのサービスなどをご用意しています。
クラウドファンディングを見る(CAMPFIRE)本編コンテストに出す“曲”を作る前夜祭 第2弾『布の記憶ソング』を始めました。あなた自身の「布の記憶」から、Sunoで一曲を。できあがった曲に映像をつければ、そのまま本編に出展できます。参加無料、募集期間は2026年8月24日〜9月14日、ハッシュタグは #ぬのきおく です。
「布の記憶ソング」参加ページを見る「AI音楽を使った社会貢献」を掲げる株式会社Coedo Music Labo 代表のmiyaさんが、審査員に就任してくださいました。AI音楽制作やAI音楽DJ番組、AI音楽ライブなどを手がける“AI音楽の作り手”の視点が加わり、審査員は16名になりました。
審査員を見るWebシステム開発・デジタルクリエイターの豊原博幸さんと、AI音楽・動画クリエイターで株式会社リブウェル代表取締役の田中啓之さんが、審査員としてご参加くださることになりました。技術とクリエイティブの両面から、作品を見つめる視点がさらに加わります。
審査員を見る審査員の公式発表にあわせて、前夜祭 第1弾を開始します。衣類・布に関わる“仕事人”(審査員)を題材に、Sunoで一曲つくるチャレンジです。選ばれた曲は、その審査員の「出囃子(テーマ曲)」として公式に使用します。無料プランでも参加可能。募集期間は2026年8月5日〜8月23日、ハッシュタグは #ぬのきおく1 / #お仕事ソング です。
「お仕事ソング チャレンジ」参加ページを見る前夜祭企画として、みなさんの「服の思い出」を募集します。寄せられたエピソードは、SunoユーザーがAI音楽『布の記憶ソング』の題材に。採用作は前夜祭で紹介します。 成人式・制服・ベビー用品・ネクタイなど布題材なら何でもOK、参加無料です。募集期間は2026年8月5日〜8月23日。応募フォーム・X(#ぬのきおく)・店頭スタッフから参加できます。
「服の思い出」募集ページを見るAI動画クリエイターで「AIgekijo」を主宰するNorihikoさんと、映像業界36年で生成AI活用を発信する常田圭一(つねちゃん)さんが、審査員就任を承諾してくださいました。衣類・クリーニングの現場に加え、映像・AI表現の視点がさらに厚くなりました。
審査員を見るネットビジネス・アナリストでSuno Producerの横田秀珠さんと、AI音楽の伸ばし方、AIシンガー「Milia」のIP戦略、AI音楽と著作権、そして審査で重視したい歌詞とテーマ性について語りました。
YouTubeで見る Podcastで聴くクリーニングPOCHE代表取締役・三谷哲生さんと、服に宿る記憶、クリーニングの仕事、音楽とAIについて語りました。
YouTubeで見る Podcastで聴く「AIは布の記憶の夢を見るか」の開幕までの全体スケジュールをnoteにて公開しました。 審査員・協賛企業・前夜祭・作品募集など、ここまで決まっていることをまとめています。
note記事を読む本番の作品募集(9月〜)の前に、コンテストの"予告編"をみなさんと一緒に作る 「はじまりの予告編」ティザーPV募集を始めました。15秒〜30秒、縦型、ツール自由です。
募集要項・応募フォームはこちら note記事を読むYouTube、Podcast、公式Xへのリンクをイベントページに設置しました。 Xの埋め込み表示が不安定な環境でも確認できるよう、今後のお知らせはこの欄にも掲載します。
公式Xを見る東京都港区芝の老舗クリーニング会社、東洋ランドリー株式会社様より協賛一口をいただきました。 創業100年以上の信頼と実績をもつ企業として、本企画をご支援いただきます。
協賛を見る衣類ケア・クリーニングの現場から、AI・デジタル表現の専門家まで、 10人の審査員が就任を承諾してくださいました。プロフィールは順次公開していきます。
静岡県浜松市のレッツリフォーム様(審査員・高柳光生さん)にご協賛いただきました。 全国で洋服修理・リフォーム技術を伝える同社に、本企画をご支援いただきます。
協賛を見るクラウドファンディング、応募要項・規約の公開、「開祭」宣言と作品募集開始に向けて準備中です。 協力企業・運営委員・ボランティアも引き続き募集しています。
参加募集を見るContest Entries
現在の応募作品を受付順にご紹介します。画像を押すと、YouTubeやInstagramなど各作品の公開ページが開きます。
Happy Forever
人が布に意味や時間を残し、布からも人へ役割や思い、ぬくもりが返ってくる関係を描く作品。
みみ
25枚のハンカチを一枚の布へ。若い頃からの記憶を、パッチワークのようにつないでいく物語。
Yusshi
幼い頃から身近だったコットン。その心地よさと高揚感を、音楽と鮮やかな映像で描く。
みみ
AIは「やわらかい」を知っているのか。布、海、花の感触をめぐり、記憶と夢の境界をたどる。
白髭
祖父から父へ、そして自分へ。家族の時間をまとった布が、さらに未来へ受け継がれていく。
ながし
布が失われた未来で、一枚の布に残る温度や涙、笑った時間と出会う。データでは測れない愛着と、人が生きた痕跡を描くSF作品。
とり
眼光鋭い虎と龍のTシャツが、うつむいていた少女に少しずつ勇気をくれた。借りていた自信を自分の力へ変え、前を向くまでを描く物語。
ゆみれもんてぃー
小学生の頃、どうしても欲しかった水色のフリル付きエプロンワンピース。その一着に残る少女の喜びと、お母さまの愛情を描く物語。
遊流(ゆる)亭よたろう
大切な思い出のある服を着て、もう一度歩き出す。過去と今、そしてこれからを布がつなぐ物語。
金昊临(JIN ZHENGFAN)
母の古い半纏に残された三枚の継ぎ当て。傷や色褪せを消さず、そこに宿る時間とぬくもりを受け継ぐ物語。
ENPACHI(えんぱち)/歌う図書館
夕暮れの下町にあるクリーニング屋さん。「オメー」が口癖でも、心はやさしい女性を、三味線とロックで描く物語。
田中健一 / KENICHI TANAKA
一枚の白い手編みの布が、娘の誕生から成長、結婚、そして次の世代へ。家族のぬくもりと記憶を未来へつなぐ物語。
まるこ@Maruty_YAMATO
父へのリスペクトと、普段着のTシャツをめぐる自身の経験を、ユーモアのある楽曲と自作絵ベースのアニメーションで描く。
松下暢樹 / 光寿 -Koju-
一目惚れしたコートと過ごした日々を振り返り、「もう一度、昔のように着てみたい」という思いを音楽と映像にした物語。
雑煮ちゃん寝る
親からの愛が込められた猫のぬいぐるみを、持ち主が成長とともに繕い続ける物語。布に残る記憶と、ファッションの循環への問いを重ねて描く。
MXYXU
古い作業着の右袖に残る擦れ、しわ、におい、三度の補修跡。同じ手が通わなくなった時間と、やがて別の手へ受け継がれる記憶を、布そのものの変化から描く。
Chiho / Elio AI Fellow
祖母、母、そして自分へ受け継がれる着物の記憶。格子柄とニューラルネットワークを重ね、着る人の記憶が世代を越えて学ばれていく物語。
RINA & 124
布から受け継がれる記憶が、人から人へ重なり合いながら裾野を広げ、次の誰かの物語へとつながっていく。
ひなたごっこ-ヘイ
着るほど色が落ち、愛着が増していくデニムジャケット。赤い糸で直す手元と思い出のフラッシュバックを重ね、服が覚えている時間を描く。
ROY
初めてふたりきりで会う日に、何を着ていこうかと迷う女の子。選んだ色や迷った時間まで、相手を思う気持ちとともに服へ重なっていく「布の記憶」を描く。
ミヤコリノ / Dormitory_385
まだ着ていなかったワンピースを旅へ連れ出し、服と一緒に新しい景色と思い出を重ねていく。これから生まれる「布の記憶」を描いた物語。
G&D / G&D
学ラン、デニム、ジャケット、スーツ、ドレスへ。二人の時間を衣服がつなぎ、「布が記憶するのではなく、布で人が記憶する」という視点を描く物語。
Gullinkambi / 似非
これまでAIで生成してきた過去曲の衣装にまつわる「布の記憶」。さまざまな人物と装いを通して、積み重ねてきた制作の時間を映像に映し出す。
ジャック・ザ・ヴィシャス
「正義」や「善意」を掲げて誰かを裁くうち、裁く側もまた罪を身にまとっていく。人が抱えきれなかった罪の記憶を、一着のドレスに縫い上げた物語。
VOID NOTE
ミステリアスな占い師と満月の夜のステージ。カーテン、ヴェール、占い師のローブが、謎や本当の姿を覆い隠す「布の記憶」として重なる幻想的な物語。
Participant Notes
参加作品の背景や制作記録、企画へ寄せてくださった記事をご紹介します。
About
布は記憶する。人は語り継ぐ。
AIは、その物語を音楽と映像へ変換する。
これは、布の記憶を未来へ渡す祭りです。
ジーンズ、制服、作業着、ライブTシャツ、祖母から受け継いだ布、長年かけてケアしてきたコート—— 衣類には、その人の時間と記憶が刻まれています。 丁寧に洗いながら次の季節へ渡してきた礼服、何度も手を入れながら着続けた作業着、 大切に受け継がれてきた一着。それは単なる「古いもの」ではなく、人生の証です。
本コンテストは、そうした「布の記憶」を、AIによる音楽と映像(ミュージック・ビデオ)で表現する、 一般参加型の祭典です。プロでなくても、AIが初めてでも参加できます。 作品の完成度だけを競うのではなく、参加すること・語ること・共有すること、 そのすべてに意味がある場を目指します。
本企画は、昨年実施した「#ジーンズ補完計画」(AI音楽でジーンズ関連楽曲を募集したUGC企画)の発展版です。 前回は開始初日から曲が届き始め、最終的に250曲超・プレイリスト6本以上が完成しました。 今回は音楽に映像を加え、テーマをジーンズから衣類全般へ、形式をコンテストへと発展させます。
Details
下位団体「ぬのきおく制作委員会」のメンバーが、2025年よりAI音楽生成サービス「Suno」でジーンズ関連楽曲を制作するうちに、 Suno上にジーンズ・デニムをテーマにした曲がほぼ存在しないことに気づきました。
「ジーンズは誰もが持っているのに、なぜ歌の題材になっていないのか」という問題意識から、 一般ユーザーに楽曲投稿を呼びかける参加型企画 「#ジーンズ補完計画」がコミュニティ発でスタートしました。
開始初日から曲が届き始め、最終的に250曲超・プレイリスト6本以上が完成。 店頭で見知らぬ人の曲が流れるという不思議で嬉しい体験が、 今回の企画——音楽に映像を加え、テーマを衣類全般に広げ、コンテスト形式にする——へと発展しました。
クリーニング業界の需要停滞やアパレル産業の大量廃棄問題の背景には、 「衣類を大切にする文化の希薄化」があると考えています。 正しさや便利さを訴えるだけでは文化は変わらない。 必要なのは、感情と熱狂です。
本企画は、衣類に宿る記憶と物語を、AI音楽・AI映像という現代の表現手段で可視化し、 それを持ち寄って共有し、称え合う「現代の祭り」として設計します。
技術の見せびらかしではなく、人の記憶をAIが翻訳できるかを問う場。 そして、衣類文化を次の世代へ手渡す試みです。
参加者ルーム(LINEオープンチャット)
制作の相談や情報交換ができる参加者コミュニティです。匿名で参加でき、いつでも退出できます。まずは気軽にのぞいてみてください。
LINEオープンチャットに参加する本編は「AI音楽 + AI映像」の作品です。まずは、あなた自身の「布の記憶」から一曲を。 服・布にまつわる思い出から、Sunoなどでオリジナル曲を作り、映像をつけて出展します。 実話でも、想像でふくらませた話でも、まったくの創作でも構いません。作品づくりに正解はありません。
Schedule
※スケジュールは変更になる場合があります。
Join Us
「AIは布の記憶の夢を見るか」は現在、一緒に祭りをつくってくださる方を広く募集しています。
関わり方は様々です。あなたのできる形でご参加ください。
Sponsors
本コンテストの開催にあたり、ご支援・ご協力をいただいています。
Poster Partners
本コンテストのポスターを店頭に掲示して応援してくださっているお店です(順不同・敬称略)。
Partners
Judges
衣類ケア・クリーニングの現場と、AIデジタル表現の最前線から。
多様な視点で作品の物語と表現を評価します。
Media
本コンテストをご紹介いただいた記事・メディアです。
日本クリーニング新聞 第2084号(2026年8月5日)
副見出し「AI作品のコンテスト 業界から協賛、協力多数」
AI音楽・映像コンテスト「AIは布の記憶の夢を見るか?」を、前身企画「ジーンズ補完計画」(250曲超が集まった) の流れから、今年は映像作品も加える2.0の取り組みとしてご紹介いただきました。作品募集は9月15日〜10月30日、 11月29日「いい服の日」にグランプリを発表予定。年齢・職業・スキルを問わず参加できること、 クリーニング業界をはじめ協賛企業や審査員が名を連ねていることも取り上げられています。
日本クリーニング新聞 第2083号(2026年7月20日)
連載「あの頃の消費者はもういない」第63回
執筆:洗濯家 中村 祐一 氏(本コンテスト審査員)
本コンテストが、クリーニング業界の「外側」にいる人たち——AI・音楽・映像・デザイン・アパレル、そして消費者——と 接点をつくる試みとして取り上げられました。衣類にまつわる記憶や物語をテーマに、 業界の外の人たちと交わることの意義についてご紹介いただいています。
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